artist file Mジョリー・ジョンソン(Jorie Johnson)

人の手で作られた最古の不織布フェルト。
多彩な表現の可能性を求めて、あらゆる角度から羊毛にアプローチするジョリー・ジョンソンさんの創作の数々は、まさしくウールマジック。その不思議な形態と色と感触を大切にしたデザインは、斬新で豊かな世界を感じさせてくれます。
2007年ジョリー・ジョンソン展DMから Jorie Johnson作品
ジョリー・ジョンソン(Jorie Johnson)

アメリカ・ボストンに生まれる。
アメリカ及びフィンランドの美術大学においてテキスタイルデザインを学ぶ。スカンジナビアの伝統的な講義以来、20年以上にわたってその技術を広める。国際フェルトシンポジウムに定期的に参加する他日本のみならず世界各国で個人、グループでの展覧会において、そのユニークなフェルト・テキスタイル作品を発表。
その作品は多くの現代テキスタイル誌に紹介され、イギリス・ヴィクトリア&アルバート美術館等の美術館にも多く収蔵されている。
1979年よりボストンにてテキスタイル工房「JOI RAE TEXTILES」を設立。
現在、京都造形美術大学講師。

著書『フェルトメーキング・ウールマジック』  99年 青幻舎刊  

ジョリーさんのオフィシャルホームページはこちら




『小松クラフトスペース』ホームへ