artist file F
本間幸夫
(Yukio Honma)
古来の技による独創
:
original and traditional
木の肌を生かし 木の風情を残した
土味に近い漆器をつくりたい
ー本間幸夫
木の持つ造形と神秘の表情。
丹念な交感の末に一個の漆器となり
暮らしに生きる
その柔らかさ、美しさは
心を澄ませた人の生む神秘である。
本間幸夫 略歴
1947 東京生まれ
1967 木工芸術彫刻家 柴崎始に師事
1979 茨城の日本産漆に出逢い、手ぐろめによる精漆をつづける
1982 人間国宝 赤地友哉に師事
1990〜日本橋三越、新宿伊勢丹等で個展
現在 東京荻窪で漆工房「荻房」を主宰
茨城県山北町で日本産漆を守るために組織された
「壱木呂の会」の代表を務める。
『小松クラフトスペース』ホームへ