ゆかたSP 

2008年夏・ゆかたセレクション

1F奥
この夏、当店で選んだゆかたは品数、種類共に豊富。老舗のゆかたから、デザイナー、染色作家のゆかたまで。一時の流行にとらわれない、クオリティの高いゆかたをご覧にいらしてください。

当店のゆかたのお仕立て代は7500円です
ちくせん
日本橋竺仙のゆかた
ゆかたの老舗といえば竺仙。歌舞伎の役者さんや日本の伝統を受継ぐ人々に長らく愛されてきました。その粋な柄は時代を超えて着られます。価格も1万三千円代からと比較的お求め易いです。
しぼり
京絞りのゆかた
従来のゆかたよりもっとハイランクのものを、という方にお勧めなのは京絞りのゆかた。夏物の着物といっても遜色のない質の高い逸品です。柄の大胆さ、デザイン性の高さも一見の価値あり。
秋元
秋元沙織里さんのゆかた
デザイナーの秋元沙織里さんのゆかたは地味派手を基調としたデザイン。洗練された大人のゆかたです。
秋元さんのプロフィールはこちら
斎藤洋
斎藤洋さんのゆかた
染色家斎藤洋さんのゆかたは刷毛染めで大胆に描いた芸術的な作品。世界に一点だけの独創性溢れるゆかたを。
斎藤さんのプロフィールはこちら

ゆかたを飾る小物

下駄コーナー
下駄も今年は数多く揃えました。履物は江戸の職人にオーダーして作っていただいた特注品。履き心地にも定評アリ。
籠バッグ
浴衣にぴったりの袋物はバリのアタ細工、タイの竹細工の籠バッグから日本の信玄袋まで揃えました。もちろん洋服にも。


21世紀に残したいきもの


 小松クラフトスペースは戦後間もなく「小松呉服店」として、現在の場所で営業を始めました。1982年に店舗を新築し様々な工芸品を扱うようになりましたが、和服も創業以来、約七十年間変わらずに続けております。「この職人技を次世代に残していきたい」と私たちが思うおしゃれ着の着物を取り扱っております。

1F奥
和服のコーナーは1F奥にある座売り。季節によって常に旬なお着物や帯をここでは展示しております。
収納棚
お着物はよい状態で保管しておくため1F横の棚に収納しております。ご覧になりたい反物や小物がございましたら、お気軽にお尋ねください。
おすすめ
結城紬
本場結城紬
お茶事やおしゃれ着の着物といえば本場結城紬。当店オリジナルの織帯と合わせ、通な着物のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。
大島紬
大島紬
おしゃれ着の最高峰といえば大島紬。その代表的な技法が「泥大島」と呼ばれる泥染。しっとりした深みのある光沢を持った黒糸と締機(しめばた)で織られた精巧な絣は大島ならではの魅力です。
結城紬
結城紬
真綿を使い地機で織られた無形文化財の結城紬。一反織るのに数ヶ月かけたその織物は軽くて柔らかい着心地と、着れば着るほど増す風合で着物ファンなら一度は手元に置きたい逸品。当店では地機で織られた結城しか扱いません。
江戸小紋
江戸小紋
江戸の粋を着るには江戸小紋。伊勢型紙の人間国宝・児玉博氏(故人)の型紙を、浅野榮一氏(07年現代の名工に指定)が染めた江戸小紋は、まさに日本人の緻密な技の結晶です。
友禅
京友禅
京の職人の手による伝統的な染物といえば友禅。付下、訪問着など日本人の礼装に相応しいお着物もお誂えいたします。
帯

おしゃれ着にぴったりの小松オリジナルの名古屋帯や礼装にも適した袋帯など。
染織作家の作品も扱っております
草木染 山崎青樹 (86〜06年個展開催)
座繰織 芝崎重壱 (個展の他作品取り扱い)
藍染 新道弘之 (2008年個展開催予定)
絞染 石塚広 (2007年個展開催)





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