21世紀に残したいきもの


小松クラフトスペースは戦後間もなく「小松呉服店」として、現在の場所で営業を始めました。1982年に店舗を新築し様々な工芸品を扱うようになりましたが、和服も創業以来、約七十年間変わらずに続けております。「この職人技を次世代に残していきたい」と私たちが思うおしゃれ着の着物を取り扱っております。


1F奥
和服のコーナーは1F奥にある座売り。季節によって常に旬なお着物や帯をここでは展示しております。
収納棚
お着物はよい状態で保管しておくため1F横の棚に収納しております。ご覧になりたい反物や小物がございましたら、お気軽にお尋ねください。
おすすめ
結城紬
本場結城紬
お茶事やおしゃれ着の着物といえば本場結城紬。当店オリジナルの織帯と合わせ、通な着物のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。
大島紬
大島紬
おしゃれ着の最高峰といえば大島紬。その代表的な技法が「泥大島」と呼ばれる泥染。しっとりした深みのある光沢を持った黒糸と締機(しめばた)で織られた精巧な絣は大島ならではの魅力です。
結城紬
結城紬
真綿を使い地機で織られた無形文化財の結城紬。一反織るのに数ヶ月かけたその織物は軽くて柔らかい着心地と、着れば着るほど増す風合で着物ファンなら一度は手元に置きたい逸品。当店では地機で織られた結城しか扱いません。
江戸小紋
江戸小紋
江戸の粋を着るには江戸小紋。伊勢型紙の人間国宝・児玉博氏(故人)の型紙を、浅野榮一氏(07年現代の名工に指定)が染めた江戸小紋は、まさに日本人の緻密な技の結晶です。
友禅
京友禅
京の職人の手による伝統的な染物といえば友禅。付下、訪問着など日本人の礼装に相応しいお着物もお誂えいたします。
帯

おしゃれ着にぴったりの小松オリジナルの名古屋帯や礼装にも適した袋帯など。
染織作家の作品も扱っております
草木染 山崎青樹 (86〜06年個展開催)
座繰織 芝崎重壱 (個展の他作品取り扱い)
藍染 新道弘之 (2008年個展開催)
絞染 石塚広 (2007年個展開催)
染色 斎藤洋 (2008年個展開催)





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