|
| 山本太郎 ニッポン画展 |
| 琳派リプレイ Rimpa Re:play |
| 6月5日(金)~6月27日(土) |
| 会期中無休 |
 |
| 日本古典と現代風俗を融合させた「ニッポン画」を提唱する山本太郎。本展では、400年続く琳派の精神をポップにアップデートした最新作を公開します。また絵画作品とともに、伝統の枠を超えた山本デザインの浴衣や手ぬぐいも展示販売いたします。 |
| ※作家在廊予定日:6月13日(土)・20日(土)・21日(日) |
展示風景 |
|
|
《山本太郎 略歴》 |
1974年、熊本生まれ。2000年、京都造形芸術大学卒業。大学在学中の1999年に、寺社仏閣とファーストフード店が至近距離で混在する京都にインスピレーションを受け、伝統と現代、異質な文化が同居する「ニッポン画」を提唱。その作風は現代の琳派とも評される。近年は浮世絵をポップアートのカラーイングで再構成した「NEO
UKIYOE」という新しいシリーズに挑戦している。秋田公立美術大学准教授、京都芸術大学准教授を経て現在は京都美術工芸大学特任教授。2015年、京都市芸術新人賞、京都府文化賞奨励賞受賞。
ウェブサイト
|
| ・主な展覧会 |
2007 VOCAにおいて大賞となるVOCA賞を受賞、上野の森美術館(東京)
2012 「Kamisaka Sekka: Dawn of modern Japanese design」 ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア)
2013 「The Audacious Eye -Japanese Art from the Clark Collections-」 ミネアポリス美術館(アメリカ)
2015 「琳派四百年 古今展—細見コレクションと京の現代美術作家」 細見美術館(京都) 「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」 美術館「えき」KYOTO(京都)
2020 「リニューアル・オープン記念展Ⅰ ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」 サントリー美術館(東京)
2023 「シン・ジャパニーズ・ペインティング 革新の日本画」 ポーラ美術館(神奈川)
2024 「山本太郎―NEO UKIYOE―」 新宿髙島屋(東京) 「琳派リフレインー山本太郎と芸艸堂」 ZENBI―鍵善良房―KAGIZEN ART MUSEUM(京都)
2025 「カラーズ―色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」 ポーラ美術館(神奈川) 「ニッポン画25周年記念 山本太郎展 ニッポン画エクスポ2025」
大阪髙島屋/京都髙島屋
2026 「山本太郎展 -IRIS Garden-」 日本橋髙島屋(東京)
|
| ※6月19日は和菓子工房・suiが店内販売します |
|
| Ecotone:染織・民具・デザインの三地点 |
| 八幡はるみ、野村春香、安部里香 |
| 7月10日(金)~8月1日(土) |
| 会期中無休 |
 |
エコトーン、それは水から陸への境界領域、多様な生物が生息する豊穣のエリアです。この視点で「工芸」と「デザイン」のグレーゾーンに着目します。できるだけ自然素材を使い、できるだけ自分の手で、ほどほどの量産をする。鑑賞しつつも基本的には使ってもらうものです。暮らしのなかの「美しい民具」をめざします。
※イベント公式Instagram
|
| 出展作家 |
八幡 はるみ
「染め」をもっと日常の楽しみにしよう、と教育の現場に40年。自身もアートとプロダクトの両方を手がける。京都芸術大学名誉教授。 |
野村 春花
博士(芸術)。京都芸術大学大学院芸術研究科通信教育工芸デザイン分野准教授。草木染めを中心としたかばんブランド「haru nomura」主宰。 |
安部 里香
東北芸術工科大学工芸デザイン学科専任講師。縫取織(ぬいとりおり)を主軸とした染織表現を基盤に空間・プロダクトへと展開する。
|
| ◆作家によるギャラリートーク |
| 7月11日(土) 14:00〜15:00、参加無料(要予約)お電話かこちらのフォームからお申し込みください |
| ◆ワークショップ |
7月12日(日) 13:00〜、作家の作品制作の過程で生まれた端材を使用し、裂き織り鍋敷きを制作します。
参加費:3,000円
|
| お電話かこちらのフォームからお申し込みください |
※イベントの詳細は後日更新します |
トップに戻る |